不動産売却

タワーマンションは買ってはいけない!?実はデメリットがいっぱいの超高層マンション…

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達人
タワーマンションと聞くと憧れというイメージを持っている人が多いけれど、実は眺望以外メリットはあまりないんだよ。
そうなの???
バチェル
達人
今回は、あまり知られていないタワーマンション(18階建て以上の超高層マンション)のデメリットについて紹介していこう。

 

タワーマンションを購入したら後悔する!?デメリットとは?

タワーマンションの一番の特徴が眺望が良いということです。
しかし、眺望は住んでいたら慣れてしまうものですし、共用施設が充実していたとしても使っていないことの方が多いでしょう。

デメリット① 居住者タイプが混在するためトラブルが発生しやすい

タワーマンションにはお金持ちが住んでいるというイメージがあるかもしれませんが、タワーマンションはその名の通りタワー状につくられているので、眺望の悪い下層階や向きの良くない方角の部屋が出てきてしまいます

そのため、下層階や北向きの部屋は単身者向けに販売されます。
眺望の良い階や南向きなどの部屋はファミリー向けに販売されるため、単身者向けと一緒のマンションに住むことになり、生活スタイルの違いから居住者トラブルが発生しやすくなります。

達人
タワーマンションを検討する時は、単身者向けの部屋とファミリー向けの部屋へのエントランスが別々になっているなどの工夫がされているかを確認しよう。

デメリット② 通気性と採光があまりよくない

角部屋以外の部屋は、外に面するのがバルコニー側1面のみになるため、通気性や採光があまり良くないことがあります。

また、下層階では大きな柱型が室内に出っ張っているため、圧迫感を感じてしまうというデメリットもあります。

達人
「第一種機械換気方式」を採用しているタワーマンションなら、各部屋に給気と排気を別々に行ってくれるので通気性は改善されるよ。

デメリット③ エレベーターの利用に時間がかかる

タワーマンションの場合、エレベーターが上がるのも下がるのにも時間がかかります。
そのため、子どもが外で遊ぶ回数が減って、妊婦は運動不足になりがちという研究結果もあるほどです。

デメリット④ 雨漏りの危険性がある

高さ60mを超えるタワーマンションは通常、「柔構造」で建物全体を軽くし、建物全体を柳のようにしならせることで地震の揺れを抑えようとしています。

建物を軽くするために、外壁には軽量気泡コンクリート版(ALC版)を用いられることが多く、ALC版のつなぎ目をコーキング材という樹脂系の材料でふさいでいます。

柔構造の建物が地震や強風で揺れると、ALC版を繋ぐコーキング材は疲弊してしまうというデメリットがあります。
コーキング材が疲弊してひび割れたり切れたりしてしまうと、雨漏りしてしまうのです。

また、雨漏りが発見されるまでに、壁内の断熱材に雨が浸み込みカビの発生原因になったり、ダニの繁殖をもたらす可能性も考えられます。

分譲のタワーマンションの場合、管理費や修繕積立金の関係で、定期点検や修理を十分に行われていないことがあるので、注意が必要です。

達人
大手デベロッパーでは、鉄筋コンクリート造(RC造)での直方体型タワーマンションの建設を試みているところもあるよ。
鉄筋コンクリート造(RC造)の方が、雨漏りの危険性は少ないよ。

デメリット⑤ 遮音性が低い可能性がある

タワーマンションの床や住戸間の戸境壁も、鉄筋コンクリート造よりも軽量化させるための造りとなっています。
そのため振動しやすく、子どもが飛び跳ねた時の遮音性はあまり高くありません。

寝室の隣が隣戸の浴室の場合は、シャワーの音が聞こえる可能性もあります。

達人
住戸間の戸境壁に鉛版をはさんだボードが使われていたり、貼り方を工夫してつくられているタワーマンションの場合は、遮音性が高まるよ。

デメリット⑥ 地震によっては長時間揺れてしまう

地震には2種類あり、

  • 短周期地震動・・・1秒未満の周期で強い揺れが起きる
  • 長周期地震動・・・地盤との関係で地震の揺れの周期が長い

遠く離れた深い海底などで起こる地震は長周期地震動となる場合が多く、東日本大震災でも観測されています。

タワーマンションの「柔構造」は、短周期地震動の場合は揺れにくいという特徴がありますが、長周期地震動の場合は共振して大きく長時間揺れてしまいます。

短周期地震動を想定した耐震基準となっていましたが、長周期地震動の場合は大きな影響が出る可能性が高いため、現在は新たな設計基準が適用されています

達人
新築以外のタワーマンションの場合は、長周期地震動にも対応された設計基準となっているか、補強はされているかを確認しよう。

タワーマンションの購入を検討する際は、今回紹介したデメリットがあることを理解した上で、それでも問題ないかも含めて考えることが大切です。

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Shota Kuwahara

某ハウスメーカーにて、一般家庭を対象とした注文住宅の提案・販売を行う。エリアマネージャーとして、約30人程度の営業マンをマネジメント。 【営業スタイル】 展示場来場者への接客活動を中心とした反響営業 ●業務担当年数 5年5カ月(1995年4月 〜 2000年8月) ●業務内容 新規顧客開拓 顧客訪問 既存顧客フォロー 企画提案、プレゼンテーション 集客業務 アフターフォロー ●業務で心掛けてきたこと 定期的なお客さま訪問やちょっとした会話で得られた情報を元に、その時のお客さまのニーズに沿った提案をしてきました。 ●取引顧客 メインは23区内・神奈川の富裕層。 ●【接客平均】 平均して月3組(常時5~7組のお客様を管理)

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