不動産売却

住宅ローン返済に困り不動産売却を考える前にしてほしい【家計の見直し】とは?

投稿日:

達人
住宅ローンの返済に困りそう、もしくは、困ったら、まずは【家計の見直し】から始めよう。
すぐに不動産売却しちゃった方が良いんじゃない?
くぼりん
達人
家計の見直しで、マイホームを売却せずに済むかもしれないんだ!

家計の見直し方法とは?

家計の見直しSTEP

  1. 家計の毎月の支出をチェックする
  2. 家計のムダをリストアップする
  3. 家計のムダを省く
  4. リバウンドに注意する
  5. 節約する習慣を付ける
  6. 保険を見直す

STEP1 家計の毎月の支出をチェックする

家計簿を付けている人は、毎月の支出をすぐに把握できると思いますので、まずは<現状を確認>しましょう。

家計簿を付けていない人は、

  • 公共料金の請求書や明細書
  • クレジットカードの明細書
  • 買い物をしたときのレシートなど、

毎月の支出を計算できるものを探してみることで、おおまかに毎月の家計の内訳を計算できると思います。

達人
早速、始めてみよう!

STEP2 家計のムダをリストアップする

毎月の支出が確認できたら、次にその中で、ムダだと思われるものをリストアップしてみましょう。
ムダかなぁと迷うものはすべてリストに入れてください。

家と比較してどちらが大切かという意味では、少し厳しいくらいに考える必要があるからです。

毎月の支出のうち1~2万円程度はムダな支出として簡単に出てくるでしょう。

達人
特に、何に使っているのかわからないような使途不明金が多い場合は、その中にムダがある可能性が高いよ!

STEP3 家計のムダを省く

住宅ローン以外の支出のうち、ムダなものとしてリストアップしたものに関して、今すぐお金を使うのをやめましょう
その場合、住宅ローンの支払いが出来なくなったら住む家がなくなるかも知れない!という危機感をもって無駄遣いをなくすことが大切です。

達人
後悔先に立たずだよ!!

STEP4 リバウンドに注意する

一つだけ注意したいのは、【家計の支出削減をやりすぎてはいけない】ということです。

無理してムダを省きすぎると、ダイエットと同じように、リバウンドの可能性が出てきます。
人間ですから、無理が続かないことも考えられるということです。

とくに生活の質に大きな影響するくらい無理をすれば、リバウンドの可能性も高まります。
ムダを省くことはとても重要ですが、あまりにも厳しい支出削減は避けた方が良いでしょう。

達人
でも、住宅ローンの支払いが非常に困難な場合は、一時的な厳しい支出削減の覚悟も必要だよ。

STEP5 節約する習慣を付ける

節約というとどんなイメージをお持ちでしょうか?セコイ?貧乏くさい?
実際は、決してそんなことはありません。

節約は、楽しんでやれば、趣味のように前向きなことして習慣化できるものです。
また、最近はエコロジーにもつながるということで、社会的にも推奨される節約も多くあります。

達人
最近は節約を紹介する本やサイトがたくさんあるから、楽しんで節約をしてみよう。

STEP6 保険を見直す

家計をチェックしてみて、意外とリストから漏れてしまうものの中に【保険】があります。
保険は、必要だからと思って加入しているので削げないと思いがちです。

しかし、ここで改めて考えてみましょう。

  • その保険の内容、本当に正確に把握されていますか?
  • どんなときに、いくらの保険金がおりるか知っていますか?

意外と誤解していることも多く、いざというときに保険金がおりなかったという事例もたくさんあるのです。

最近では、保険会社もこうした誤解がないように、保険加入時にきちんと説明したり、そのための書類をこれまでよりも多く渡したりするようになりました。

保険のなかでも、生命保険は特に見直せる可能性があります。
本当に自分が死んだらいくらの保障が必要なのか、その保険金の妥当性というのはなかなか正確に算出しにくいために、意外と過剰な保険になっていることがあります。
とくに、住宅ローンを組んでいる人の多くは、団体信用生命保険という住宅ローンにセットされる保険に加入していることから、住宅ローンを組む前に保険に加入した人はとくに、その保険が過剰となることが考えられます。

達人
過剰分は、家計の無駄として見直してみることが大切なんだよ。

家計の見直しは継続することがとても重要です。
とにかく、思い立ったらすぐに行動に移しましょう。

家計の見直しでも、どうにもならない時は?

住宅ローン返済に困り、家計の見直しのみではどうしようもできなくなったとき、以下のような手段も考えられます。

賃貸へ住み替える!

住宅ローンの返済額にもよりますが、もし毎月の返済額を下回る賃料で、近くにアパートや賃貸マンションを借りることが出来たら、そこに移り住むことも考えられます。

住んでいたマイホームは、賃貸して、家賃収入で住宅ローンを返済する方法もあります。
ただし、住宅ローンを借りる際、自身で居住することを前提に融資契約を行っていることが多く、このため契約違反となる可能性がありますので注意が必要です。

なお、一時的に賃貸へ住み替えたとしても、再び戻ることを考えると、マイホームは定期借家権にするなど、確実に自分がその家に戻れるようにしておかなければなりません。

マイホーム(不動産・土地・家・住宅)を売却する!

住宅ローンの返済が困難になった場合、マイホームを売却するという手もあります。

この場合、そのマイホームが住宅ローンの残高(残債)よりも高く売れれば、住宅ローンはなくなります。

しかし、残債よりも低い金額でしか売れない場合は、ローン(債務)が残ってしまいます。
この場合、手元資金でそのローンを払うことが出来れば良いのですが、現実にはなかなか厳しいことも多いと思います。

達人
ほとんどの住宅ローンでは、金融機関が債権者としてその住宅を担保としてとっているから、借り入れを行っている金融機関に相談する必要があるよ。

なお、一般的な売却ができない場合は、任意売却・競売などの方法が考えられます。
どちらの方法も避けたいのですが、状況によっては、やむを得ない手段となります。

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  • この記事を書いた人
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Shota Kuwahara

某ハウスメーカーにて、一般家庭を対象とした注文住宅の提案・販売を行う。エリアマネージャーとして、約30人程度の営業マンをマネジメント。 【営業スタイル】 展示場来場者への接客活動を中心とした反響営業 ●業務担当年数 5年5カ月(1995年4月 〜 2000年8月) ●業務内容 新規顧客開拓 顧客訪問 既存顧客フォロー 企画提案、プレゼンテーション 集客業務 アフターフォロー ●業務で心掛けてきたこと 定期的なお客さま訪問やちょっとした会話で得られた情報を元に、その時のお客さまのニーズに沿った提案をしてきました。 ●取引顧客 メインは23区内・神奈川の富裕層。 ●【接客平均】 平均して月3組(常時5~7組のお客様を管理)

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